日々の記録

毎日書く日記。

服部みれいの何かいいこと


服部みれいという人の、

なにかいいこと

という本を読んだ。

これはたぶん二、三年前に買っていたやつで、いちどよんでいたのだけど、

この間本棚の整理をしていて改めて開いたら今の自分にとても役立つ気がして再読した。




自分の周りにある使わないものを捨てたいな。卒業式をするといいらしい。

2018/09/24

朝ぎりぎりに起きる。

ゆうべ、ラースフォントリアー のニンフォマニアックvol2をすべて観た。

もう、これまで観た中でいちばん胸糞悪かった。運命とか性ではない、人のコントロールできるところでの醜さを突きつけられた。

勘弁してほしい。


またこれがあの監督の評価されるところでもあるのかな、

してやられた感は本当にすごい。



営業は久しぶりにまともに埋まってた。
ありがたい。


きょうは中秋の名月らしい。満月は明日ではないのかな、

どちらにしろ美しい月だった。

借りてるのを観るのが楽しみ。今月どういうわけか金欠なのだけど、もうあまり気にしないことにした。

ともだちが少し心配。

2018/09/23

朝7時過ぎに起きる。

日曜だから早いんだけど、起きれなかった。

ギリギリに目がさめる。
ゆうべ、残った赤ワイン煮込みをビーフシチュー風にした。

赤ワインソースとデミグラスソースを合わせる。
酸味がそれでも強いので、ケチャップで整える?

こっちの方が食べやすいな。肉は相変わらず柔らかかった。

大人な味だったのでアレンジしてよかった。


それを持って出社。

今日はデスクワークがよく進んだ。


昨日の夜、最果タヒというひとの詩を読んだ。
声に出して読むととても沁みてくる。

人はいつか死ぬ。誰かが死んでも世界は回る。
その事実を抱えていきていくんだ。

望遠鏡の詩というのを友達がラインのアイコンにしていて、初めて読んだのだけど、めちゃくちゃよかった。きのうは心が荒んでいたのもあって、涙した。



それから少し前に買っていた、ZINEという読み物を開く。

たぶんサワークリーム、という本。字が大きくて文章もかわいい。

すごく優しい言葉たちだった。嬉しかった。


これはゆうべの話。



仕事が早めに終わったので帰っている。今日は渋谷のツタヤに行く。最近渋谷ツタヤの品揃えに頼っている。


わくわくするんだよなー、


ドキュメンタリーで観たいのがあるので探す。

お客さんに占いを教えてもらったので、そのひとの予定を空けて貰う約束をした。電話でできるらしい。この際誰かにガツンと言ってもらわなければならないのだとおもう。

明日も祝日、!日々やれることをやろう。

すきなことば


この人の言葉にはまっている。






そう、人はいつか死ぬ。人が死んでも自分は生きている。健康で。

死ぬのはもはや怖いものではない。だれしもが死ぬという前提のもとで生きている。絶望するべきものではない。


『きみが尊いように、ぼくもまた尊い。』

なんて美しいんだろう。

2018/09/22

7時に目覚ましで目がさめる。昨日はドッグヴィルを見ていて2時くらいに寝た。

朝、米を炊きつつシャワー。

赤ワイン煮を米と食べたけどすごく微妙だった。なんかご飯に合わない。かといってパンにも合わない気がする。

ブラウンソースにした方が確実に良さそう。

アレンジを試みようとおもう。


営業はぼちぼち。

なんかわからないけど、とてもそわそわして敵わなかった。こういう日がたまにあって、めちゃくちゃ不安な気持ちになる。

こころがいたい。こういうときに自分のことしか考えられなくなる。

ああだったらいいなとかこうして欲しいとか、他から求めることばっかり。

他人のことを考えているようで、自分のことしかいつも考えていない。傲慢。


こうなったら、すごくつらいきもちになってかなしみに襲われる。その原因は何か1つの出来事ではなくて、わたしのこれまでのいろいろな積み重ねだとおもう。


わたしはいろんなものをそのままにしてきたし、いろんなものを赦してきた。それはいい赦しでなかったとおもう。ただの放任だった。関わってぶつかって傷つけて傷つくのを怖がっているだけ。どうなろうと知ったこっちゃないっていうのと同じ。

それで失ったものも恐らく気づいていないものも含めてごまんとあるんだろうな。そして代わりに何を得ただろう。他者への冷たさと無関心以外の何かがあるだろうか。


こんなにぐるぐる考えても仕方がないし、自分が強くなるしかない。素直さとか優しさとか正直さを失わずに生きていきたい。

自分の中に隠してでも持っていたいな。



こういうときに泣けたらいくらかいいのかね、
柔らかくつよく、いきていたいよ。こころのバネがうまく稼働しないのである。跳ね返す強さを。

2018/09/21

昨日までの連休の日記けっこうどうでもよかったね、。、

赤ワイン煮込みとバケットとミートソースを弁当に持っていく。しあわせ。


帰ってからドッグヴィル最後まで観た。

ラースフォントリアー。

やさしい人間と、無意識にでも負の方向へ追いやっていく人間、欲望をままにする人間。気持ち悪かった。

でもこれが人間なんだろうな、



去年のLINEを見返して、きらめくものを思い出した。じぶんをみつめなおそう。

赤ワイン煮込みのメモ

昨日作ったミートソース。
ちょっと味薄かったかな。

いいレシピだったのでメモ。

きのう成城石井でスネ肉を買ったので赤ワイン煮込みを作る。

マリネして仕込みから。こういう工程は普段しないのでワクワクする。

ワインに肉と玉ねぎ、セロリ、にんにくローリエをマリネ。本当は24時間浸すのがいいみたいだけど、今回は6時間。人参は後入れしたのでこの工程はなし。

ワイン、肉、野菜を分ける。

肉に塩胡椒のあと小麦粉をまぶし、焼く。

野菜と一緒に炒めて

ワインと煮る。ここから2時間。

マッシュルームはそのあとにバターでソテーしたものを加えるといいそう。

加えて煮たら塩胡椒して完成。ちょっと酸味が強いので少しだけ砂糖を入れた。

まだ馴染んでいないので布団にくるんで一晩置くことにした。

あすがたのしみだー


追記。

あくる朝。毛布ぐるぐるすると、朝まであったかい。

これで余熱調理。

うつくしい。
煮汁の赤ワインソースは他の料理に活用したい。
肉を少し食べてみたらとても柔らかかった。成功。