日々の記録

毎日書く日記。

2018/11/17

他人を拒絶する理由ってなんだ、


どんな気持ちだろう。本当はさみしいのかな、

わからないけど、そういうところから他人によって救われることがあるのではないかとおもう瞬間がある。


それを信じているから、手を差し伸べたいのだけど、相手がそれを望んでいるかって、なんかわからないな。

それでも、望んでいなくても、いいかもしれない。


それでも、その人が暗く重たい闇の中から出てこれるきっかけになれば、わたしはいいなとおもう。


ひとつ厄介なのは、そういうときに、わたしがそういった闇のなかに引っ張られやすいということ。


自分をうまく保って、その人を気にかけられたらいいな。うまくやっていきたい。

その人の周りから消えていった人のひとりに、やすやすとなる気はないのだ。

2018/11/15

きょうはやすみ。

きのう、先輩が映画 ボヘミアンラプソディを猛烈に勧めてくれたので、今朝から観に行く。

二子玉川IMAXにした。

フレディマーキュリーの生い立ちが描かれている。

数曲好きで、たまに聴いていた。フレディマーキュリーについては、ざっくりと、どうして亡くなったのかなどについては知っていたけど、思っていたよりずっと孤独な人生だった。


はたから見たら恋人もメンバーも家族もいて、きっとそうではないのだろうけど、ずっと彼は、孤独と闘っていたんだな。


自分も孤独を感じることはある。それでも、彼が感じていたそれは彼の中の大部分を占めてしまうほどに暗く重たいものだったのではと感じた。


そこから他者への愛情とか、ドラッグやアルコールに溺れてしまった印象があった。





様々なエピソードが積み重なった上での、ラストシーン上のパフォーマンスは圧巻。

中盤から涙腺が崩壊して、ぼろぼろ泣いてしまった。


表現者ってすごいな。



それから一旦帰宅してアウシュヴィッツを観ている間に寝ていた。

1時間くらい柔らかい日にあたりながら寝るのは気持ちが良かった。ぐっすり寝た気分で、起きた時、朝かと錯覚した。


ゆうべお風呂に入り損ねたので、シャワーを浴びて外に出る。

友だちとLINEで牛について話した

ご飯を食べて、たまたまネットで見つけたピアノと朗読の会に来ている。早稲田大学の講堂だった。

こういうことでもないとこのような場所に入ることはないから、少しおもしろい。今から始まる。

何が見れるのか、本当に楽しみ。


また書く。

2018/11/13

休みだった。

朝から撮影だったので、9時前に店に行く。

最近食欲があまりない気がしている。

出社していてお腹が空きそうだったので、好きなパン屋でパニーニを買う。

季節のパニーニ。エビのタルタルだった。数口食べて撮影。

モデルさんはいつも撮らせてもらっている子で、もう四年になる。はやいなあああ、


終わってから気持ち的な部分で気分が良くないので、ふらふら街を歩く。

渋谷で、献血の看板を見たのでなんとなく入った。過去に比重が足りなくてできなかったけど、いつもやってみたいなあという気持ちはある。


就職してから初めてやってみたら、今回は大丈夫だった。

看護師さんがみんないい人で、少しびっくりした。距離が近くて、とても安心できた。


朝ごはんを数口しか食べず、お昼も食べていなかったので、これと温かいものをのんでね、と言われ、ドーナツを渡される。


無料の自動販売機があって、そこからココアをもらい、ドーナツを食べた。


ここ最近は甘いものをどっぷり食べることってなかったんだけど、この時のココアとドーナツはとっても美味しく感じた。

あまくて、やさしかった。別に特別なものではないんだけど、それを美味しく感じたことが嬉しかったな。



終わって、下北沢に出かける。展示の広告をネットで見ていたので訪れると休館日だった。

期間中はおそらくもう来れないので、どうしてもと思い、外からできるだけ見た。


森の動物や、木や、草などをモチーフにした古典的でやさしくてあたたかいその絵は、間近で見るととても細かな作業がひとつひとつていねいに為されていて、わたしは胸を掴まれた。

どんな世界がこの人の中に広がっているんだろう。見ていてとてもこころが穏やかになる絵だった。

また機会があったらいいな。




それから帰って映画を少し観る。アウシュヴィッツに関するドキュメンタリーだ。BBCが製作したものをNHKが日本で放送したもの。


最近この手のをみ過ぎてすこし気分が良くないのかもしれない。こういうものの憂鬱に引っ張られがち。

それでも知りたいんだよな、



7時ごろ、眠たくて寝る。

ずっと寝れれば、朝まで寝たいくらいだったけど、夜9時に目が覚め、そこから軽く蕎麦を茹でて食べ、1時に寝る。結局いつも通り。


自分の殻を破って生きていきたいな、無理じゃないはずなのになあ、そのためのエネルギーが今は足りない。

2018/11/12

夜と霧を観た。

渋谷ツタヤ、いつも借りられていたのだけど、1ヶ月くらい待ってやっと借りることができた。


ホロコーストの話。同名の文庫は読んだことがあったけど、映像としてその風景をみると、言葉にできない惨たらしさがあった。

実際にあったことだからこそ、直面するのがつらい。目を逸らしたかった。

直接的な本と映画のリンクもないけど、それぞれの良さがあるとおもう。


30分ほどなので、少し時間をとって観てみるのはいいとおもう。




ホットワインを飲んで寝る。

明日は休み。こころの余裕がでてきた。

2018/11/11

友達とのLINEを送信取り消しにしたら気まずい感じになった。えへへ

ゆううつをこじらせていたな。
じぶんは面倒なやつだなあとおもう。

明るく生きて生きたいのだー

いきていくんやー

いきていけるんやー、!

とにかくあと1日頑張ろう。

2018/11/09

昨日買った本を少しずつ読み進めている。

パールバックというひとが書いた、

母よ嘆くなかれ

という本。


これは拾った画像。買ったやつは新訳のもの。



文章はものすごく読みやすい。エッセイみたいなかんじかな。

このひとの娘は発達障害だったらしい。まだ詳しいところまで読んでいないけど、その娘と、社会について書いている本みたい。


なかなかまとまった時間がないけど、読みやすい本なのできちんと読む。

2018/11/08

今日は半休だったので、仕事終わりに駒沢の古書店を訪れる。

ずっと気になっていた場所。

駒沢にはあまりいくことがないけど、今日こそと思って足を運んでみた。

SNOW SHOVELINGというお店。
SNOW SHOVELING | WEB



駅からはおそらく15分は歩いたとおもう。

外出中の看板が出ていた。鍵がかかっていて、いつ戻るかは書いていない。困ってしまった。時刻は午後6時前。もうきょうは閉まってしまったのだろうか、

せっかく来たし、楽しみにしていたのでぜひとも中を見てみたい…とおもっていたら、2、3分後にお店の人が帰ってきて中に入れてくれた。

とても感じのいい人だった。


中に入って、望んでいた光景にため息が出た。

たくさんの本が壁に沿って部屋を囲むように並べられていて、中央には大きなテーブルとソファ。

暖かいオレンジの光が影を作りながら、ちょうどよい明るさで、全体をふんわりと照らしている。

海外のラジオが軽快にかかっていて、木と、古書独特の香りに包まれている。

じっくり本棚全体を2周くらい見てまわった。
至福の時間だな。




本を一冊と、ことばのカードを買って帰る。
それについてはまた今度にしようかな。

かえり、本をビニール袋ではなくて紙袋に入れてくれた。お店のロゴが入っていて、取っ手や持ち手が付いていない。

そういうのを見るととても欧米的だなとおもう。去年カナダに行った時に、いわゆるプラスチックバッグ的なものをくれるお店はほぼなかった。

それくらいカジュアルにほいっと渡してくれるのだ。


なんだか身軽になったような気持ちになる。うきうきして帰宅した。

時間をかけて読もう。新しい何かに触れた時は、すごく嬉しい気持ちになるな。