日々の記録

毎日書く日記。

気まぐれに

気まぐれにサイトを変えようと思う。

そもそもLINEブログというところで日記を書くのをはじめたのだけど、あちらよりもう少し砕けて文章を書きたいとおもってはてなブログに来た。

日を欠かしながらだけど、日記をこまめに書くのは楽しい。



それでももうすこしカスタマイズしたくて、ちょっとサイトを変えてみようかと思う。

こちらも残すつもりでいるし、何かあったらまた書くかもしれない。

もうすこし自分で見返しやすくしたいなとおもうので、よっぽどひまなひとはそれを見てくれたら嬉しいです。

note ――つくる、つながる、とどける。

2019/01/16 〜 17 風邪により、

友達が風邪をひいたと言って連絡をくれた。

心配でならなくて、仕事終わりにとりあえず様々買い込んで家を訪れる。

ひとりで寝ていて、きついながらにゼリーやらポカリやらを買い込んでいた。


一人暮らしで病気をした時の心細さはよくわかる。

しんどくて買い物もままならないし、食べるものも、栄養のあるようなものが食べたくても作ってくれる人がいない。

作る気力ももちろんないから、既製品を細々口にするしかないのだ。



しんどくて仕方のない時に、こころまでさみしいのはいやだな。

だから出来ることがあるなら、したいと思った。


日付を越える頃に家について、眠っているようだったのでまずはりんごやらイチゴやらをすぐ食べられるようにする。


そのあとにスープをつくる。

しょうが にんにく ねぎ れんこん たまねぎ にんじん ほうれん草 えのき セロリ 鶏肉

これは我ながらよい出来だった。

風邪ひいてるときは、なんか味覚が敏感になる気がして、食材の風味とか味付けの感じがめちゃくちゃ感じられるから、あまりごてごてした印象にしたくなかったのだけど、


コンソメ 塩こしょう ブイヨン しょうゆ 味噌

を各々少しずつ入れた。薄味のつもりだったけど、どうなんだろう。こうやって見ると結構入ってるな。




でも深みがあっておいしくできた。セロリを入れるのにハマっている。


すこし友人と話して、別の部屋で寝る。

わたしも治りかけの鼻風邪があってぐずぐず言っていたので、友達は帰った方がいいんじゃないのと行ってくれたけど、電車はすでにないのでむしろ泊めてくれと言ってストーブの傍らで寝る。


朝5時に目がさめる。

もう一度寝ようかと思ったけど、なんだかんだすることがある気がして起きる。


お腹がすいた気がしたのでりんごひとかけとスープを食べてみる。一晩明けてなかなかおいしくなっていた。



友人に声をかけたら、まだつらそうだったので冷えピタと氷まくらをすすめる。


冷えピタがそれで最後だったので、コンビニに買いに出る。

帰って来て、かたづけなどしたら、洗濯物が気になったので友人に声をかけたら、何か食べたいというのでスープと果物を出した。

どうだったかなー、一応全部食べてくれたけど。身体に染みていたらいいなとおもう。

しかし、しんどそう。



ひとまず洗濯をしていいか尋ねて、回す。
枕カバーやらまくらも一緒に洗った。
風邪で汗かいているからね、よかった。

6:30。

眠くなって来たので、横になったら、1時間くらい寝ていた。


7:20。

あわてて奥の部屋に干す。



寝床の周りを簡単に片付けて、食器を洗って仕事に出る。

7:45。


帰り際、また何かあったら言ってねと言ってきた。

ありがとう、と ひとことだけ言っていたな。その一言でぜーんぶよかったってなるね、





かえりみちに考えたけど、こういうときに側に人がいてもいなくても、生きてはいける。

それでも誰かがいて、何かをしてくれたり作ってくれたりするのがあることで、なんだか治りそうな気もしてくるのも事実だなと思った。


早く治れー。長くなったが終わり。

2019/01/13

のどがいたい。
コンビニの揚げ出し豆腐を買った。

わたしはじぶんの生きている根底の部分を、どこか諦めているんだろうなと最近おもう。




死にものぐるいでがんばれないなと自覚した時に、どうしてだろうと考えた。




ひとはいつかしぬ。わたしもいつか死ぬ。

わたしは世界にめちゃくちゃたくさんある点の小さな小さなひとつでしかなくて、

それが消えたところでなんにもならないし、生きていたところでべつになんにもならない。

なんにもならないと わかっていながらいきている感覚というのかな。

それなのに、しにたいともおもわない。


この世界を大きくみたときに、自分の存在がなんの影響ももたらさないのだと自覚したところで、死にたいとも思わないし、死ぬ理由もないし、なんか生きているから生きてみている、みたいな。だいぶ端的だけど。


そのなかでおもしろいこともあるし、そうじゃないこともあって。でもそれも一過性のものでしかない。人生においても、この地球が回っている歴史においても。


こうして文字に起こしてみるとめちゃくちゃ冷めているような感じがするな。


こんな捉え方してるなら、
仕事なんてかなぐり捨ててやりたいことやって、自由奔放に生きればいいのにね。

文句いいながら新卒からずっと同じ会社にいるし、引っ越したいとかいいながらずっと同じ家にすんでいるし、結局自分はちっぽけな人生のちっぽけな不安に縛られている。


やわらかくいきていたいのにな。

それで、死んでいくときに人生こんなもんだったなーって思って70歳くらいでのびのびしにたい。


わけわかんないな。おやすみ。

2019/01/11

久しぶりに営業終わりに後輩とご飯に行った。


近所のラーメン屋さん。

調子に乗って、明日から早朝出勤3連勤なのにハイボールまでキメる。



ここのラーメンは、いつもゆず塩ラーメンをたのんでいたのだけど、後輩に勧められて醤油にしてみたら、しびれるほどうまい。身悶えた。

10時間働き詰めた身体に沁みた。


そのあと後輩と別れてひとりでドンキホーテのコスメやらをみてふわふわしながら帰宅するのはたのしかった。


あああ、あすからまたがんばろう。

友達にも連絡した。
なんなんだろうねえ、まあいいや。


部屋を片付けて寝よう。

ツイッターのフォロワーさんがラーメンのことをラメーンといっていたのがうけた。


明日からもがんばるぞー。

2019/01/10

最近書きたいことがない。


祖父からもらったカメラを使いたい。
あたらしい服が着たい、というか、あたらしいじぶんの実像がほしい、




引っ越してみたいしうみにいきたい。
あたらしいひととの出会いが欲しいし
旅に出たい。わくわくしてたいなー。



すきなひとにあいたい。すきといいたい。

あなたのことが大事だよ、とちゃんと伝えるべきな気がするな。


ちゃんと暮らしていたらそれでいいけど。
むしろそのひとのことはきちんと忘れてしまうべきなのだろうな。





最近ネットでいろんな文章を読んでいる。

それでも集中して長文を読む気力はないから、本当に短いエッセイのようなものを中心に読んでいる。

それが案外たのしい。

じぶんのなかの、言葉にできていなかった感情やおもいでやきらきらしたものが、その中にあったりするから不思議。

そうそう、それ知ってる、その感情、そのきもち。そういうかんじ。



そういうものに出会えた時がとてもうれしい。涙さえしてしまう。




できるだけことばにしよう、ことばにしたいとおもうけどね、なかなかむずかしいのだ。


ちゃんといきていこう。でもね、じぶんの道をちゃんとじぶんできめよう。わたしの人生だもんね、しっかりいきていかねば。


いみわかんない日記になったな。

それでいいや。おやすみ。

2019/01/05

新年。

今年も色々あるんだろうなあ、頑張らないとなあ、


お正月は、地元に帰ってゆったりまったりした。いとこたちとSnowで遊んだり、犬を散歩に連れ出したり、ばあちゃんに抱かれて寝たりした。

友達の家にも行った。ものがなくて広くていい部屋だったな。またいきたい。速攻寝たので申し訳なかったけどとても感謝している。


だいすきなばあちゃん。いつまでもいきていてほしい。


今回の帰省で、祖父のコンパクトカメラを譲り受けた。というか、半ば催促して貰った。


石垣島インスタントカメラを使ってから、あとは友達から勧められて観た『ラブ&ポップ』という映画に出てくるコンパクトカメラを観てから、


なんともいえないフィルムカメラのあの味と、現像するまで分からないアナログ感にどうも惹かれてしまって、密かにカメラを探していた。


実家で、なんとなく持ちかけてみると、祖母が一台のコンパクトカメラを出してきてくれた。


一昨年末に亡くなった祖父の使っていたコンパクトカメラ。

祖父がそれを使って写真を撮ってくれていたのを覚えている。それが運動会だったか遠足だったか旅行だったか覚えていないけど。確かにあのファインダーを覗いている祖父の姿は覚えている。


とても懐かしい気持ちになったし、祖母が譲ってくれるというので、形見として自分の身近に置いておけること、引き継いで使わせてもらえることがとても嬉しかった。


こっちに戻ってきて、ネットでフィルムと電池を注文した。待ちきれない。今一番楽しみなことだな。



どんな風景を映してくれるだろう。わくわくする。いろんなところに持っていきたいな、

今年の目標はまた改めて書こうかな、
とか言ってまともに描いたことあるかな、


まあいいや。そういうのたぶんめんどくさいんだろうな、本質的なところで。嫌ってるんだろうな。




どうでもいいことだけど、今朝ともだちと話していて、

仮定や想定の中でしか話ができないようなことに対して議論することがあまり性に合わないというか、好きではないことがわかった。


たとえば誰かと誰かの間で起こったことについて、直接的に関係のない自分と他者で議論するとか。予想の範疇を超えないことについて議論するのはすきじゃないみたい。不毛だもんな。



眠いので終わる。

2018/12/31 ことし総括

今年も終わろうとしている。

ここらで今年を振り返るべきなのだろうけど、打ちのめされそうなので、ひとことでまとめさせてもらうと、

とにかくしんどい1年だった。



仕事も、それ以外のことも、報われるという表現があっているのかわからないけど、大きく自分で納得のいくことってなかった。


その時やるべきことをこなすことで精一杯だった。必死だった。どうしてだろう。どうしていまになってこんなに足掻いているんだろう。




仕事まだまだだなあ、店の方針と自分がやりたいこと、それを照らし合わせながらちゃんと向き合っていく。



ひととの関係は、全体のテンションがずいぶんローになってきた感覚がある。

ずいぶんと落ち込む出来事が年初めくらいに起こってから、どこか冷めた感覚というのが自分の中に根付いた。

じぶんのことを本当に好きなひとなんていないとおもうようになったし、

じぶんの中途半端な言動がじぶんを苦しめた。

芯がなくなったような感覚。

しっかりと地に足をつけて生きていきたいのにね、




それでも今年は旅をした。

京都に石垣島。とてもいい時間だった。石垣は必ずまたいく。来年はポーランドに行きたいな、どうだろう。



映画もたくさん観たいし、自分で何かを創りたいとおもう。

仕事の作品でもいいし、遊びでもいいから映像とか。きっと楽しいだろうなとおもう。



生活面でもとても変わったとおもう。
これは確実に良くなったな。

家事がすこし楽しめるようになったし、自分で食事を作ることが増えた。自分で作るもの、手をかけて作ったものの栄養面や安全性が感覚的にわかってきた。

調子がいいし、期待していなかったけど身体もすっきりしたり

来年はあかるいきもちで生きていきたいな。


でもこうやって書いていたら、いいこともたくさんあったことがわかった。

よかった。

また来年。関わってくれたすべての人にありがとうと言いたい。