日々の記録

毎日書く日記。

電話の内容、

友達から連絡があった。

昨日のことを全く覚えていないという。


わたしとしてはめちゃくちゃ衝撃的な夜だったのに、なにも覚えていないとはどういうことなんだろうとおもいつつ、

大まかに流れを話した。この際だし、全部話した。



2人の関係性がその後どういう方向に向いていくのか不安だったので、尋ねると、ぜんぜん大丈夫だよ、と言っていたのでよかった。恨んではいないらしい。笑

あなたは手を出していなかったよと言ったら、自分は非暴力だから、と言っていた。ガンジーだね。


んでも言いたい放題だったなー。


また飲もうねと言ってくれたので、歓迎した。
今度はみんなで映画鑑賞会をしよう、と。


たのしみだねえ、

ちゃんと話せたのでよかった。
ななめな友達がいるとものすごくたのしい。

愛すべき人たち。

個展?カオスな夜

友達の個展に行った。

といっても、連絡してみると17時からの予定なのに16:30に起きて何も準備をしていないなどと言う。


つわものすぎる。

どうなっているんだ、と謎めきながらひとまず向かう。

正月に買っていた酒を手土産にする。


18時30分ごろ主催者宅に到着。その日の会場。
行ってみるといつもと変わらない状況。家主以外誰もいない。


その人に会うこと自体割と久しぶりだったので、

どうだい、と様子を聞きつつお邪魔する。



でっかいテレビを買っていて、55インチでなんかもうすごかった。



なにも個展の様子はなかったので、とりあえずこれは、なしになったのかなとおもってNetflixでライオンを観る。

その間友達は掃除やらをしていた。


ちょうどみ終わる頃に、その友達である親子到着。一度会ったことがあったので、また会えて嬉しかった。

とりあえず友達が撮った写真や書いた文章、撮った音を聴かせてもらった。

なにより新鮮だったのは、その人の踊りを見たこと。

昔から踊りをやっていて、一時期はそれをメインにやっていたみたいだけど、わたしが出会った時には既にやめてしまっていて、観ることはできなかった。

見ることはこれからもないとおもっていたから、思いがけないできごとで嬉しかったな。


その踊りをどう見たらいいのかわからなかったけど、不思議なものを見ている気持ちになった。


闇の中で蠢くそのひとを見て、どう感じたのかうまく言葉にできない。美しいなとはおもった。月明かりにぼんやり照らされながら、この人は今を生きているんだなと思う。



諸々がひと段落した頃、そのまた友達と、主催者の恋人が来る。


ながおかさんがにんじんとレンコンを持ってきてくれていて、きんぴらを作ろうという話になった。

手伝うことがなかったので、お願いしていたんだけど、味付けくらいからヘルプにはいる。たのしかった。わたしと ながおかさんの連携を友達がおもしろそうに眺めていた。


幸福の食卓だな。持って行った日本酒、正解だった。みんな喜んで飲んでくれて嬉しかった。

それからがたいへん。

みんなお酒が入ってわちゃわちゃして、あれはなんか変な空間だったなー。


詳しくは書かないけど、ひとが殴り合う喧嘩に発展するところを初めて見た。

その時はすでに帰ったり寝たりした人がいて、起きているのは当事者2人と私だけになっていた。

当事者のひとりは日頃とても穏やかなひとだったので、まさか暴力沙汰にまでなると思っていなくて、暴力に発展しそうな時にわたしも『脅しで終わるんじゃなかろうか』くらいに思っていた。


それでも手が出てしまったから、これはがちなやつなんだなーと分かって、とりあえず止めに入る。

もうひとりは結局手を出さなかった。




あれほどカオスな状況は珍しいと思う。

人生にあんな夜がいちどくらいあってもよかったかもね、



その後、わたしは始発で帰る。


仕事まで2時間寝る。

気まぐれに

気まぐれにサイトを変えようと思う。

そもそもLINEブログというところで日記を書くのをはじめたのだけど、あちらよりもう少し砕けて文章を書きたいとおもってはてなブログに来た。

日を欠かしながらだけど、日記をこまめに書くのは楽しい。



それでももうすこしカスタマイズしたくて、ちょっとサイトを変えてみようかと思う。

こちらも残すつもりでいるし、何かあったらまた書くかもしれない。

もうすこし自分で見返しやすくしたいなとおもうので、よっぽどひまなひとはそれを見てくれたら嬉しいです。

note ――つくる、つながる、とどける。

2019/01/16 〜 17 風邪により、

友達が風邪をひいたと言って連絡をくれた。

心配でならなくて、仕事終わりにとりあえず様々買い込んで家を訪れる。

ひとりで寝ていて、きついながらにゼリーやらポカリやらを買い込んでいた。


一人暮らしで病気をした時の心細さはよくわかる。

しんどくて買い物もままならないし、食べるものも、栄養のあるようなものが食べたくても作ってくれる人がいない。

作る気力ももちろんないから、既製品を細々口にするしかないのだ。



しんどくて仕方のない時に、こころまでさみしいのはいやだな。

だから出来ることがあるなら、したいと思った。


日付を越える頃に家について、眠っているようだったのでまずはりんごやらイチゴやらをすぐ食べられるようにする。


そのあとにスープをつくる。

しょうが にんにく ねぎ れんこん たまねぎ にんじん ほうれん草 えのき セロリ 鶏肉

これは我ながらよい出来だった。

風邪ひいてるときは、なんか味覚が敏感になる気がして、食材の風味とか味付けの感じがめちゃくちゃ感じられるから、あまりごてごてした印象にしたくなかったのだけど、


コンソメ 塩こしょう ブイヨン しょうゆ 味噌

を各々少しずつ入れた。薄味のつもりだったけど、どうなんだろう。こうやって見ると結構入ってるな。




でも深みがあっておいしくできた。セロリを入れるのにハマっている。


すこし友人と話して、別の部屋で寝る。

わたしも治りかけの鼻風邪があってぐずぐず言っていたので、友達は帰った方がいいんじゃないのと行ってくれたけど、電車はすでにないのでむしろ泊めてくれと言ってストーブの傍らで寝る。


朝5時に目がさめる。

もう一度寝ようかと思ったけど、なんだかんだすることがある気がして起きる。


お腹がすいた気がしたのでりんごひとかけとスープを食べてみる。一晩明けてなかなかおいしくなっていた。



友人に声をかけたら、まだつらそうだったので冷えピタと氷まくらをすすめる。


冷えピタがそれで最後だったので、コンビニに買いに出る。

帰って来て、かたづけなどしたら、洗濯物が気になったので友人に声をかけたら、何か食べたいというのでスープと果物を出した。

どうだったかなー、一応全部食べてくれたけど。身体に染みていたらいいなとおもう。

しかし、しんどそう。



ひとまず洗濯をしていいか尋ねて、回す。
枕カバーやらまくらも一緒に洗った。
風邪で汗かいているからね、よかった。

6:30。

眠くなって来たので、横になったら、1時間くらい寝ていた。


7:20。

あわてて奥の部屋に干す。



寝床の周りを簡単に片付けて、食器を洗って仕事に出る。

7:45。


帰り際、また何かあったら言ってねと言ってきた。

ありがとう、と ひとことだけ言っていたな。その一言でぜーんぶよかったってなるね、





かえりみちに考えたけど、こういうときに側に人がいてもいなくても、生きてはいける。

それでも誰かがいて、何かをしてくれたり作ってくれたりするのがあることで、なんだか治りそうな気もしてくるのも事実だなと思った。


早く治れー。長くなったが終わり。

2019/01/13

のどがいたい。
コンビニの揚げ出し豆腐を買った。

わたしはじぶんの生きている根底の部分を、どこか諦めているんだろうなと最近おもう。




死にものぐるいでがんばれないなと自覚した時に、どうしてだろうと考えた。




ひとはいつかしぬ。わたしもいつか死ぬ。

わたしは世界にめちゃくちゃたくさんある点の小さな小さなひとつでしかなくて、

それが消えたところでなんにもならないし、生きていたところでべつになんにもならない。

なんにもならないと わかっていながらいきている感覚というのかな。

それなのに、しにたいともおもわない。


この世界を大きくみたときに、自分の存在がなんの影響ももたらさないのだと自覚したところで、死にたいとも思わないし、死ぬ理由もないし、なんか生きているから生きてみている、みたいな。だいぶ端的だけど。


そのなかでおもしろいこともあるし、そうじゃないこともあって。でもそれも一過性のものでしかない。人生においても、この地球が回っている歴史においても。


こうして文字に起こしてみるとめちゃくちゃ冷めているような感じがするな。


こんな捉え方してるなら、
仕事なんてかなぐり捨ててやりたいことやって、自由奔放に生きればいいのにね。

文句いいながら新卒からずっと同じ会社にいるし、引っ越したいとかいいながらずっと同じ家にすんでいるし、結局自分はちっぽけな人生のちっぽけな不安に縛られている。


やわらかくいきていたいのにな。

それで、死んでいくときに人生こんなもんだったなーって思って70歳くらいでのびのびしにたい。


わけわかんないな。おやすみ。

2019/01/11

久しぶりに営業終わりに後輩とご飯に行った。


近所のラーメン屋さん。

調子に乗って、明日から早朝出勤3連勤なのにハイボールまでキメる。



ここのラーメンは、いつもゆず塩ラーメンをたのんでいたのだけど、後輩に勧められて醤油にしてみたら、しびれるほどうまい。身悶えた。

10時間働き詰めた身体に沁みた。


そのあと後輩と別れてひとりでドンキホーテのコスメやらをみてふわふわしながら帰宅するのはたのしかった。


あああ、あすからまたがんばろう。

友達にも連絡した。
なんなんだろうねえ、まあいいや。


部屋を片付けて寝よう。

ツイッターのフォロワーさんがラーメンのことをラメーンといっていたのがうけた。


明日からもがんばるぞー。

2019/01/10

最近書きたいことがない。


祖父からもらったカメラを使いたい。
あたらしい服が着たい、というか、あたらしいじぶんの実像がほしい、




引っ越してみたいしうみにいきたい。
あたらしいひととの出会いが欲しいし
旅に出たい。わくわくしてたいなー。



すきなひとにあいたい。すきといいたい。

あなたのことが大事だよ、とちゃんと伝えるべきな気がするな。


ちゃんと暮らしていたらそれでいいけど。
むしろそのひとのことはきちんと忘れてしまうべきなのだろうな。





最近ネットでいろんな文章を読んでいる。

それでも集中して長文を読む気力はないから、本当に短いエッセイのようなものを中心に読んでいる。

それが案外たのしい。

じぶんのなかの、言葉にできていなかった感情やおもいでやきらきらしたものが、その中にあったりするから不思議。

そうそう、それ知ってる、その感情、そのきもち。そういうかんじ。



そういうものに出会えた時がとてもうれしい。涙さえしてしまう。




できるだけことばにしよう、ことばにしたいとおもうけどね、なかなかむずかしいのだ。


ちゃんといきていこう。でもね、じぶんの道をちゃんとじぶんできめよう。わたしの人生だもんね、しっかりいきていかねば。


いみわかんない日記になったな。

それでいいや。おやすみ。